2014年08月05日

癒しのアロマとメディカルアロマ

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癒しのアロマとメディカルアロマ。
その違いのひとつに、香りへの考え方があります。

たとえば、オレンジの精油を使ったアロマテラピーでは、

癒し目的なら、雑貨屋さんで手に入れたオレンジの精油で芳香浴。
寝る前にオレンジの香りを嗅いだら、明日も元気に頑張れそう!
明るい気分でグッスリです。

メディカル目的ならアロマ専門店のメディカルグレードの精油を
モバイルアロマで携帯する。予兆が来そうになったらスイッチオン!
これでパニックが治まる方も多いです。(その話はまたのちほど)

嫌いな人はまずいないオレンジの例でしたが、基本的にはメディカル
アロマの領域では香りは二の次、効きめ第一です。

一方、癒しのアロマは香り最優先。
好きな香り=心地よいと感じるものでなければ癒されない、と、よく
言われているとおり、ごもっとも!でもですね、、、

メディカルアロマでよく使われるバジルやセロリ、ゼラニウムなどは、
香りの好みがかなり分かれますが、たとえ苦手な香りであっても、

「あ、これ効いてる!」と思った瞬間、イヤじゃない香りになるのです。
そしていつの間にか落ち着く香り、好きな香りになっているという。

そうなればもちろん効果もアップするはず!香りのプラシーボとでも
言うのでしょうか、人のこころって不思議ですね〜。



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posted by アロマ@hana at 00:56 | アロマの基礎知識 | 更新情報をチェックする
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