2007年09月20日

アロマオイルの使い方〜使用上の注意〜


アロマアロマオイル(精油)使用上の注意

アロマオイル(精油)は上手に使えば、すばらしい効果
がありますが、使い方を間違えると刺激になったり危険
を伴います。注意事項は必ずチェックして下さいね。

アロマオイル

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原液のまま肌につけない
アロマオイルを原液のまま肌につけると、刺激やかゆみ
を感じることがあります。原液がついてしまった時は、
大量の水で洗い流します。点眼もしてはいけません。
マッサージなどはキャリアオイルで希釈して使います。

(※ラベンダーティートゥリーだけは原液でもOK)

飲んだり内服しない
少量でも口に入れないようにします。誤飲した場合は、
大量の水を飲み、尿と一緒に排泄するようにし、医師の
診断を受けます。

乳幼児や高齢者の使用に気をつける
3歳児未満に行えるアロマテラピーは芳香浴のみです。
マッサージはアロマオイルを使わずに、キャリアオイル
だけで行います。お年寄りや妊婦は香りに敏感になった
り、カラダに反応が出やすいので、専門家のアドバイス
などを参考にしましょう。

保管場所に気をつける
アロマオイルは揮発性が高く引火しやすいので保管場所
などにもご注意下さい。湿気の多い浴室などはさけて
直射日光の当たらない風通しの良い冷暗所に。酸化を
防ぐために、遮光ビンなどに入れてフタはしっかりと。

パッチテストを行う
購入したアロマオイルを初めて使う場合はパッチテスト
を行います。その時も原液のままではつけないように。

光毒性に注意する
アロマオイルの中には、精油の成分と紫外線が反応して
皮膚に炎症をおこすおそれのあるものがあります。
かゆみや色素沈着、シミの原因になるので、外出前は、
光毒性のある精油は控えます。

(※ベルガモットレモングレープフルーツなど)

妊娠中や持病のある方
ホルモンのバランスに作用したり、子宮に収縮作用が
働く精油があるので、精油の使用には十分気をつけ、
専門家のアドバイスを参考にして下さい。その他にも
持病のある方もご注意を。

→こんな時は使ってはダメ!な精油リスト


アロマ
posted by アロマ@hana at 03:07 | Comment(0) | アロマオイル使い方 | 更新情報をチェックする
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