2008年01月30日

日本の精油ハッカと薄荷脳


アロマ日本の精油ハッカと薄荷脳

ハッカと薄荷脳

北海道北見の特産品「ハッカ油」。ハッカとはミントの
和名で、無色透明、さらっとしていて水にも溶けやすい
精油です。ペパーミントの精油と比べると、甘さがなく、
深くしみわたるような鋭い香り。これは・・・(続きます)

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ハッカのメントールという成分がペパーミントの約1.5倍
含まれるためで、よりすっきりとした清涼感があります。

ハッカ精油の効果
消炎・発汗・麻酔作用・解熱・吐き気・乗り物酔い・消臭・虫除けなど

ハッカ油は少量なら肌に直接ぬってもOKな精油なので、
いろいろ便利に使えます。私は頭痛や肩こりがある時に
ぬったり、お風呂に入れて入浴したり、下駄箱の消臭など
に使っています。特に、痛みには効果てきめん!ハッカ油
には軽い麻酔作用があり、痛みを脳に伝えるのをブロック
するため、痛みがとれて楽になります。まるで湿布をして
いるかのようなスーッとした感じがあり、ぬった部分がジン
ジンしてきます。

また、特徴的なのが冷却作用で、ハッカ油を肌にぬると、
体自体の温度は下げず、冷感作用だけが働きます。これ
は、ハッカののど飴を口に入れると、一瞬冷たく感じるの
と一緒で、神経だけに作用して脳に勘違いさせるのが理由
だそうです。ぬると体の中があたたまり、外側は冷える、
不思議な精油です。

ハッカと薄荷脳

これは、ハッカ油に含まれるスーッとする清涼感の素、
「薄荷脳(はっかのう)」です。ハッカの精油を冷却して、
メントールの成分を結晶にしたもの。メントールのかた
まりですね。私はこれをお風呂にポトンと入れたり、
足浴にも使います。クローゼットや下駄箱のすみに
置いておけば、消臭や防虫にも。 薄荷脳を水につけて
おくと、結晶がじわじわ溶けてハッカ水ができます。

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posted by アロマ@hana at 12:00 | アロマのあれこれ | 更新情報をチェックする
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