2008年02月26日

間違ってた?ケモタイプ


アロマケモタイプの精油とは?

ケモタイプとは

ケモタイプとはフランス語の「ケモティップ(ChemoType)」
を日本語で「化学種」と訳した言葉です。私はこの言葉を
間違って捉えてました、というのは・・・(続きます)

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「成分分析表がついているものがケモタイプ」&「プラナ
ロム社の精油はすべてケモタイプ」と勘違いしていまし
た(汗)これは、一般用語である「ケモタイプ」という言葉
を、プラナロムの販売元である企業が商標登録したため
に、他の企業ではこの言葉が使えないことが原因かも。

例えば「プラナロムのローズマリーはケモタイプですよ」
と言えても、生活の木のローズマリーは実際ケモタイプ
であっても、ケモタイプと言えない(言ってはいけない)と
いうわけです。なので、消費者から見ると「プラナロム社
の精油だけがケモタイプ」ということになり、これでは
誤解してしまいます。ケモタイプとは、

同じローズマリーという植物からとれた精油でも、採取する
土地や気候などで含まれる化学成分が大きく違う場合、シ
ネオールを多く含むもの、カンファーを多く含むものなどを
化学組成別にタイプ分けして区別したものです。

つまり、本来ケモタイプの精油とは成分分析表つきのもの
ではなく、プラナロム社の精油のことでもなく、同じ種類
でも成分のバリエーションが広い精油をきちんと区別した
もののことですね。

ローズマリーやメリッサなどのように、ものによって成分
に幅のある精油を、メディカルな目的で使う場合はケモ
タイプで成分分析表つきのものを選んだ方がいいという
ことでしょう。趣味的に使う分には、ケモタイプであるか
どうかよりも、気に入った香り、手に入りやすいメーカー
や価格、そちらの方が重要な気もします。

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posted by アロマ@hana at 12:00 | アロマのあれこれ | 更新情報をチェックする
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