2014年08月05日

癒しのアロマとメディカルアロマ

JG054_72A.jpg

癒しのアロマとメディカルアロマ。
その違いのひとつに、香りへの考え方があります。

たとえば、オレンジの精油を使ったアロマテラピーでは、

癒し目的なら、雑貨屋さんで手に入れたオレンジの精油で芳香浴。
寝る前にオレンジの香りを嗅いだら、明日も元気に頑張れそう!
明るい気分でグッスリです。

メディカル目的ならアロマ専門店のメディカルグレードの精油を
モバイルアロマで携帯する。予兆が来そうになったらスイッチオン!
これでパニックが治まる方も多いです。(その話はまたのちほど)

嫌いな人はまずいないオレンジの例でしたが、基本的にはメディカル
アロマの領域では香りは二の次、効きめ第一です。

一方、癒しのアロマは香り最優先。
好きな香り=心地よいと感じるものでなければ癒されない、と、よく
言われているとおり、ごもっとも!でもですね、、、

メディカルアロマでよく使われるバジルやセロリ、ゼラニウムなどは、
香りの好みがかなり分かれますが、たとえ苦手な香りであっても、

「あ、これ効いてる!」と思った瞬間、イヤじゃない香りになるのです。
そしていつの間にか落ち着く香り、好きな香りになっているという。

そうなればもちろん効果もアップするはず!香りのプラシーボとでも
言うのでしょうか、人のこころって不思議ですね〜。



→ ご連絡・ご質問はお気軽に♪

posted by アロマ@hana at 00:56 | アロマの基礎知識 | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

選んだ香りのひみつ〜アロマテラピー〜


アロマ選んだ香りのひみつ

アロマテラピー

→アロマの口コミ人気ランキング

何気なく選んだ香りには、意味があるそうです。
潜在的に嗅ぎたい香りというのは、その時の心身の
状態を表すバロメーターになると聞きました。

たとえば、イライラしている時は自然と、おだやかな
気分になる香りを選んだり、頭痛がする時には鎮痛
作用のある香りを自然と手にするとか。

こういうことってスピリチュアル系の高次元な話かと
思っていたら、違いました!アロマには興味がなく、
芳香剤くらいにしか思っていない身内の話ですが。

家族には、私がもっているアロマオイル(精油)は、
自由に使っていいと言ってあります。30種類くらい
ある精油の中から、おのおの好きなものを選んで、
毎日寝るときに、ディフューザーに入れています。

で。ある時、それぞれが選ぶ精油をぬすみ見ていたら、
ちゃーんと自分のウイークポイントをカバーするよう
な精油を選んでいるのです!精油の効能なんて知りも
しないのですが、野生の本能でしょうか。

子供の頃から鼻が悪く、太り気味の兄は鼻が通って
コレステロール値を下げる作用のあるジンジャー、
喘息もちで体力がない弟は、喘息に効果のある乳香
の香りが1番好きで、強壮作用のあるカモミールなど
もよく使っています。野生のチカラはあなどれません。

種類はたくさんあるのにそればっかり・・・。選んだ
香りは心身の状態のバロメーターになる、という話
の見本例:1のような家族だと思いました。

→アロマの口コミ人気ランキング


アロマ
posted by アロマ@hana at 04:29 | アロマの基礎知識 | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

良いアロマオイルの選び方


アロマ良いアロマオイルの選び方

良いアロマオイルとは100%天然で、正式には精油と
言われるもの。100円ショップでも「アロマオイル」と
称して化学合成された香料が使われていたりするものが
ありますが、そういうものは、香りが良いということは
あっても、薬理効果があるわけではありません。

→アロマの口コミ人気ランキング

また、ポプリに香りをつけるポプリオイルとも違って、
こちらも薬効成分のある、精油の代わりにはなりません。
(どちらも香りを楽しむだけなら、気軽に使えますね)

アロマオイルの選び方

基本的には、合成香料や化学物質の混入がないもの。
野生の植物や有機栽培された植物から抽出された精油
に何も加えていないものを選びます。その上で、

■自然で豊かであなたが好きな香りでしょうか?
■保存にむく遮光ビンに入っているでしょうか?
■成分表や生産地の記載はあるでしょうか?

→人気アロマブランド10種の詳細はこちら

1番大事なのは、あなたが好きな香りであるかどうか
です。リラックス効果があるアロマオイルでも、嫌い
な香りだとリラックスできません。メーカーによって、
香りが微妙に違うのでいろいろ試してみて下さいね。

→アロマの口コミ人気ランキング

アロマ
posted by アロマ@hana at 07:38 | アロマの基礎知識 | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

アロマオイル(精油)とは?


アロマアロマオイル(精油)とは?

アロマオイル(精油)とは、花や葉などの植物が種を保存
したりする目的で出している、香りの元が凝縮されたもの。
100%天然のものは、日本では精油と呼ばれます。

その正体は有機化合物で、いろいろな成分によって構成
されています。アロマオイルは香りが良いだけではなく、
植物の薬効成分がギュッと濃縮されていて、植物ごとに
その香りや効果には違いがあります。

アロマオイル(精油)

→アロマの口コミ人気ランキング

たとえば気分を明るくしたり、または落ち着かせたり、
痛みを和らげたり、やけどや傷の治りを早くする、一方
スキンケアで効果を発揮するアロマオイルもあります。

いろいろ組み合わせて使ってみると、思いがけなく良い
香りになったり、相乗効果があらわれたりするので、アロ
マの世界は奥深いと言われています。アロマファンが
増え続けている理由かもしれません。

アロマ具体的なアロマオイル(精油)の使い方

芳香浴・・・フレグランスのように楽しむ
沐浴・・・バスタブに精油を落として入浴する
吸入・・・精油をお湯に落として蒸気を浴びる
トリートメント・・・オイルマッサージをする
スキンケア・・・精油入りの手作り化粧品でケア
温湿布・冷湿布・・・肩こりや腰痛・頭痛をケア
ハウスキーピング・・・お掃除や虫除けなど


posted by アロマ@hana at 09:28 | アロマの基礎知識 | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

アロマテラピーとは?


アロマアロマテラピーとは?

アロマは芳香、テラピーは療法という意味。アロマテラピー
とは「植物の持つ芳香成分を利用する自然療法」のことを
指します。

アロマ

→アロマの口コミ人気ランキング

狭い定義では、植物から抽出された精油(エッセンシャル
オイル)を用いた健康法と定義されていますが、ハーブ
ティーを飲んだり、花の香りを嗅いだり、植物の香りを利用
する健康法のすべてをアロマテラピーと捉えるそうです。

アロマ具体的なアロマテラピー

芳香浴・・・フレグランスのように楽しむ
沐浴・・・バスタブに精油を落として入浴する
吸入・・・精油をお湯に落として蒸気を浴びる
トリートメント・・・オイルマッサージをする
スキンケア・・・精油入りの手作り化粧品でケア
温湿布・冷湿布・・・肩こりや腰痛・頭痛をケア
ハウスキーピング・・・お掃除や虫除けなど



アロマ
posted by アロマ@hana at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | アロマの基礎知識 | 更新情報をチェックする
ぴったりアロマ診断CHECK



あなたのこころ・お肌・カラダに合う精油がわかります
アロマでのメンタルケア、スキンケア、ボディケアなどお気軽にご相談下さい
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。