2007年08月08日

アロマの歴史2〜古代ギリシャ〜


アロマアロマの歴史2 古代ギリシャ

古代ギリシャでは香りについて、それまでの呪術的な
考えを捨てて、科学的な研究が行われるようになりま
した。病気を科学的にとらえ、現代にも通じる医学の
基礎が築かれた時代です。

アロマ

この頃の有名な書には、以下のものがあります。

「植物誌」著:テオフラストス(哲学者)
植物学の祖。哲学者アリストテレスの弟子。

「マテリアメディカ」著:ディオスコリデス(軍医)
薬物を分類し、ウイーン写本をバチカン皇女に献上。

「博物誌」著:プリニウス(博物誌家)
大規模な自然誌。農業国ローマの自然を綴った書。

「ヒポクラテス全集」著:ヒポクラテス(医師)
医学の祖。病気をはじめて科学的にとらえた医師。

また、同時代のガリレスは、古代の医学をまとめ、
体系的な学問としての医学を築きあげました。彼は、
コールドクリームの発案者でもあります。

アロマ
posted by アロマ@hana at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | アロマ関係の歴史 | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

アロマの歴史1〜古代エジプト〜


アロマアロマの歴史1 古代エジプト

古代文明がおこったエジプトでは、ミイラ作りに乳香や
没薬などの防腐効果のある、植物が使われていました。

また、神をまつる神殿では、煙で植物を香らせる薫香が
行われたり、植物をオリーブ油などにつけ込んで作る、
ハーブティーやハーブオイルも愛用されていたそうです。

アロマ

新約聖書のキリスト誕生物語には、キリストは賢者から、
「黄金・乳香・没薬」を捧げられたというエピソードがあり
ます。アロマオイル(精油)には、金と同じくらいの価値が
あったということでしょうか。

この乳香と没薬は、今もアロマテラピーで活用されていて、
アンチエイジングケアに使うオイルとして人気があります。

アロマ
posted by アロマ@hana at 03:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アロマ関係の歴史 | 更新情報をチェックする
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